ヨーガ堂・土-tsuchi- : yoga-do-tsuchi | Ayurveda
ヨーガ堂・土 –tsuchi- はシヴァナンダヨーガを基本とした、少人数制のヨーガクラスです。アーユルヴェーダとヴェーダーンタ、ヨーガの3つのインド伝統の智慧をシェアしていきます。 アーユルヴェーダの薬を使ったオリジナル染め”薬壺染め"を使ったヒーリングも開発しています。
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この春から

私ども ヨーガ堂・土-tsuchi-は

活動名を「mother earth」と改め、

これからのワークシェアをおこなっていくことを

お知らせいたします。

2008年より ヨーガ堂・土-tsuchi-と掲げて、
ヨーガのアーサナや呼吸法、瞑想などのクラスやWS、
アーユルヴェーダの講座やWS、
ヴェーダーンタのWS、
山部のハイクや山ヨーガ、
個人クラスや出張クラス・・・などなど、
大阪を拠点に いろいろと活動して参りました。
そして、皆さまと共に 多くの時間を共有させていただきました。
今、あれから10年という月日が経ち、
自分たちの生きる方向性が徐々に整理され、そして導かれ、
この智頭という場所に拠点を置いて これから始めてゆく活動において、
心持ち新たに、
そして今までの活動に加え あたらしいフィールドワークのシェアを目指し、
ヨーガ堂・土-tsuchi- から、mother earth」 に、活動名を改名いたします。
今後、mother earth へのお問い合わせ、ご予約、ご質問などは、
 
 
こちらへお願いいたします。
WEBサイトのコンテンツも、徐々に用意いたしますので
またご覧いただければ幸いです。
今後とも、mother earth を、どうぞよろしくお願いいたします。
mother earth
takeshi
nana

 

https://mother-earth-japan.blogspot.jp/2018/05/mother-earth.html

 

2018年3月末日を持ちまして、ヨーガ堂・土-tsuchiとしての大阪茨木のクラスは終了することになりました。

この1年間クラスを担当していたHiroko先生が独立されることになり、今後も茨木でのヨーガクラスは開催していかれますので、これまでチケット会員で参加していただいていた方々でチケットが残っている方なども含め、クラスやシステムについてはHiroko先生(vriksha.rasa@gmail.com)までお問い合わせください。Hiroko先生の新しいヨーガクラスページなどが決まり次第お知らせする予定です。また、これまでの予約カレンダーはしばらく公開しておきますが、まもなく利用できなくなりますのでご了承ください。

これまで10年間、大阪茨木でのヨーガクラスをご利用くださった皆さま、イベントや講座に参加してくださった皆さま、これまでのご愛顧、大変感謝しております。性別年代を超えて、ともにヨーガやアーユルヴェーダ、ヴェーダーンタを学ぶことで、皆さんと一緒に成長する機会を得ることができ、たいへん貴重な体験をさせていただきました。重ねて深く感謝申し上げます。

この経験がまた今後のヨーガ堂・土-tsuchiの肥料、糧となって新しい発展につながることと確信しています。

2018年夏からは、新しいヨーガ堂・土-tsuchiのかたちをお知らせできるよう準備しております。どうぞおたのしみに!

ここ南インド・コインバトールでは綺麗な月食が見れました。

地平線近くに現れた時にはすでに皆既月食だったのか暗く赤い色をしていて、とても暗いお月様でしたが、徐々に色が薄くなり、右下の部分から太陽の光を浴び始めました。

ビデオでは急激に明るさが変わったりしているところがありますが、露出の設定を変えているためで、目で見て変化していたわけではありません。

3歳以下の子供や妊婦、病人、お年寄りの人はこの月食の間外に出てはいけない、とインドでは伝統的に言われていて、実際に色々な障害が現れた人も多いそうです。チャンドラ、月のエネルギーは生命にとって、とても重要なのですね。

 

1月も終わりになってのご挨拶となりました。大変遅くなりまして失礼しております。

あらためまして、明けましておめでとうございます。

2017年は、年始よりインド・コインバトールのアーユルヴェーダ・クリニックのツアーを開催、16名程の参加者と共に10日〜1ヶ月のトリートメントを、また春から冬にかけてアーユルヴェーダの2講座を開催することができました。多くの方々とともに貴重な体験を共有でき、とても嬉しかったです。

8月には新たな拠点となる智頭町のスペースにご縁をいただきました。10月より改築をすすめ、年末には引っ越しを完了しました。まだまだ完成にはほど遠いのですが、できるだけ早くみなさんに来ていただけるようにすすめていきたいと思っています。(一緒に大工仕事をしてみたいという方はどうぞご連絡ください)

2018年は、講師takeshiとnanaは年が明けてすぐにインドへと飛び立ちました。
ヨーガの中心地といわれるリシケシに4年ぶりに訪れ、スワミジにご挨拶できて素晴らしい新年の始まりとなりました。その後、昨年と同じく南インド、コインバトールの高地、クヌールのアーユルヴェーダクリニックを訪れています。2月には講師hirokoも合流し、私たちの先生であるDr.Sundarより様々な学びを深めていきます。

今年もみなさんのこころとからだの健康、ご家族、まわりのすべての人々が幸せでありますよう、
ヨーガ堂・土-tsuchi-でのヨーガとアーユルヴェーダの学びをご一緒に深めることができますよう、
悠久の智恵の大地、インドよりお祈り申し上げます。

年末年始の アーサナクラスのスケジュールです

 

2017年  アーサナクラス@大阪   →  12月23日(土)最終クラス

2018年  アーサナクラス@大阪   →  1月6日(土)〜

 

よろしくおねがいいたします!

 

つちつうしん blog

 

さむなってきました〜〜〜

智頭、さむいです〜〜〜

冬生まれやから

個人的に冬はすきなんですけども。

さて お家はどうなっているかな〜?

以前トイレだった場所の一部を
洗濯機スペースに。

床板貼ったところ

こちらはトイレ
場所を移動させました。

壁、床、配管ができた

夜も作業。。

洗濯場とトイレの床が終了

1階床下には  竹炭を敷くことにしました。

昔  炭を床に埋めてある場所に行ったとき
そこだけすごくクリアになるというか、心身軽いというか、
そんな体験があったので、

湿気対策というのもありますが
場の浄化を期待して。

瞑想が心地よい場所になれば いいなぁ

結構な量、あります

どうです?

メッカ みたいでしょ? 笑

排水給水の配管作業も、おだいどこ以外はほぼ終了!

最低限 施工せなあかんところ以外は、とりあえず春以降に。

なので、現在 トイレ、お風呂(は 掃除するだけ)、おだいどこを 急ピッチで作業中であります。。

トイレの壁  珪藻土塗って 便器設置して、

今度は  炊事場作らな〜〜〜

渡印までに、おだいどこ  床貼れるかなぁ、、、

つちつうしん blog

 

今年 5月から月一で開催してきた  アーユルヴェーダ講座

栄養学講座 と ホームレメディ講座、

どちらも、先日無事に終了しました。

受講者のみなさま、おつかれさまでした!!

あっというまでしたね。

ほんとに。

長時間の座学は、坐っているだけでも、じつはかなり準備が要ります。

睡眠不足だと 講義中に船漕いでしまうし

からだが凝っていると なかなかずっと同じ姿勢で坐ってられない。

ストレス過多だと 集中が持たない。。

大変なんです。

月に1回の講座でも

7ヶ月にわたって 講義のために心身を整えるというのは

おおきな決意と努力が必要なのです。

栄養学やホームレメディの理論内容は

実践あってこそ理解に繋がります。

日常の中で、自身の身近なところから、試していくのです。

おそわったことが 絵に描いた餅にならないように。

そうなってくると 講座の日以外の毎日で

学んだことを 試していくことになるので

けっこう 忙しい。はず。

まぁ みなさん  各々のペースがあるので

焦らずひとつひとつです。

こんなふうに  学びすすめていたら

ほんとに7ヶ月なんて、矢のように過ぎました。

ふぅ〜〜〜〜

ほんとに、おつかれさまでした。

みなさん、ありがとうございました。

修了証をお渡ししたときの みなさんの表情が

晴れやかで すてきでした。

なにが あってるのか、ちがうのか、

なにを おこなうべきか、ひかえるべきか、なんて、

ほんとうはやってみないと  わたしたちにはわからない。

わからないこと   知らないことがあると識る 大切さ。

そして、恐れず  ただただ すすめば、いいのですよね。

体験は、大事です。

アーユルヴェーダがみせてくれる

食べもののおはなし

女性にまつわるトラブルの ホームレメディ対処法

日々の生活に、ぜひお試しくださいね!

わたしたちの暮らしが

おだやかに満ち満ちていきますように。

つちつうしん blog

 

先日 智頭のとある集まりで
岡野眞規代先生のお話を聞く機会がありました。

岡野先生は、吉村正先生が始められた岡崎市にある吉村医院の元婦長をされていた方です。

岡野先生のこれまでの経歴や、吉村先生と出会われてからのご自身の変化など、
スライドと共に とても興味深く拝聴しました。

自然に生むとはどういうことか
子を育てるとはどういうことか
生きるってどういうことか
死とはなにか

吉村先生や岡野先生が仰っている
その答え、その価値観に触れるたび、

いつも 深い満足と感謝の気持ちが滲みでてきます。

「ちいさいころから死を意識する子供でした」
そう 岡野先生が幼少時のお話しをしてくださりましたが、

じぶんもそうだったなぁ、と 自身の幼き頃と 重なる部分がとても多かったです。

今、看取り士というお仕事がありますが、
先生は、ちいさい頃に 病院で迎える死に疑問を感じられ、慣れ親しんだ自宅で最後を迎えることが本来の在り方なのではないかという考えで、看取ることがしたいと 看護師になる決意をされたそうです。
そして 看護実習生として臨床にあたられているときに、
こんどは出産に、人の「生」のほうに興味が沸いてこられて、看護師、そして助産師になられたそうです。

これまでに、病院での勤務、吉村先生とで会われてからは 北海道で自然出産を広める活動、吉村医院での学びやお仕事、講演、執筆など、さまざまなご活躍をされて、岡野先生ご自身の考え方の推移や変化を垣間見せていただいて、とても失礼な言い方ですが 、この一生をかけて 真摯に人の生死について学び続けているアーチャーリヤ(ヨーガやヴェーダーンタで 生徒の意)なのだな、と 尊敬のきもちがたくさん溢れました。

すばらしい方です。

このような先生が 智頭にいらっしゃるというだけで、むくむく元気が沸きます。

ヨーガ堂・土-tsuchi-も、精進していきます!
(なんのこっちゃ)

・・・

今日は トリカトゥというアーユルヴェーダの調合薬を使って
米粉のキャロブクッキーを焼きました。

日頃お世話になっている方々へ  贈り物。

おいしくでけた♩

カラカラ 落ち葉の雨を降らせて 遊ぶ娘。

気持ちの良い 初冬の空気です。

先日より メールやブログにて
土教室の新天地となる場所、家のご紹介をしています。

http://yoga-do-tsuchi.blogspot.jp/2017/10/vol1.html

家。

ごくふつうの一般家庭においては
こんなおおきな物理的な持ち物
そうそうない。

易々と手放したり買い換えたりしない持ち物であり、所有物。

目下、自宅となる家の大改装中ですが、
いろいろと 考えさせられます。

いや、デザインとかでなくてですね、

家族が生きていくうえで
ほんとうに必要な要素は何かということを。

わたしたち
生まれてきたときは  なーんも持たずに生まれてきて、
(からだとこころは持ってきたけどね)

死んでいくときも この世界のモノはなーんも持って行けないです。
(ある種のカルマは持ってゆくといいますネ)
(そして  目に見えるからだ以外のからだも、持ってゆきますけどネ)

たいせつな土地も
たいせつな服も
たいせつな家族も
たいせつなお金も
たいせつなエゴも
たいせつな家も。

あと何年 この人生があるのか分からないけど
これからさき、自分や家族にとって 家というものがどんな存在であるべきか。

家というものが どんなふうに機能していくべきか。

考えますね。

限られた労力と資金と時間。

生きてきた途中で  たくさん身に付けてきてしまったラグジュアリーな感覚。

いらない要素を、落として、落として、落として

はだしで土を踏みしめたときに、
衣一枚で風に吹かれたときに、
天を仰いで顔に雨粒を浴びたときに、

じぶんたちに必要だと信じるものを、見定めて、「持ちもの  家」をつくりたいし、

じぶんが死んだあとになにも残らないように、
もしこの家が朽ちたとしても、できるかぎり自然に還ってもらいたい。

そして ”じぶんたちの” 家、 ”じぶんたちの” 土地、という感覚ではなく

自然から 一時、シェアしてもらっているんやという意識で、います。

土の家は、ご縁ある方々が 交流する場であり、
ヨーガやアーユルヴェーダという道具を通した みんなの想いがつながる道具箱のようなもの。

土の家が わたしたち家族はじめ、関わる方々にとって、生きることの土台作り、生きることの本質を 見定めていけるような空間にできたら。

そんなふうに、考えます。

といっても、制限も もちろんありますわね。

むかし、フランス西部の田舎やアルプスの山奥で、
自然に浸りきって生活していたことがあります。

虫も動物も友も 生活はみーんな一緒でした。

横も、縦も、どこも隔たりはなかった。

「じぶんらしさ」に還れた、とてもたいせつな宝物。

この体験の軸が、

いまなおわたしを支えてくれていて、

生きることの原点でもあります。

あのときのように… と、懐古的になっているのではないんですが、

制限はある中で、今 できることを、しかるべく選択をして、できる範囲で、

この原点に すこしでも近づけるように、と思っています。

あっという間に、今日は金曜日。
みなさま、心地よい週末をお過ごしくださいね♩

つちつうしん blog

 

年齢を重ねるなかで、こころ奪われるいろんな対象に出会い、

そのたびに たいせつに

そして勝手に こころの宝物にさせていただく出会いって、ありますよね。

わたしにとって おおたか静流さんの声も、そのひとつ。

静流さんの歌は

学生の頃から車のBGMの定番で、制作のときもヘッドフォンでループしていました。

(は〜 なつかしい)

インドをひとりで周っていたときは

列車の中で  流れてゆくビハールの赤い大地を眺めながら

これまた静流さんの曲に浸り尽くしでした。

いまでも 家事のふとした合間なんかに

ふわっと舞い降りてきてくれる静流歌。

まあ、早い話、ファンなんです。

彼女の声は、すばらしい。

ほんとに、すばらしい。

結婚してからも、コンサートやライブにも何度か行ったけど、

いつのことやっけ? 思い出せないわ。。

と、そんな折り。

なーんと、智頭に、やってきてくださるではないですか!!!

おおたか静流「おせなか音頭」!!!

主催者の方々、準備してくださった方々、ありがとうございます。

もう、どんなに忙しくても、参加します。

ということで、昨日、家族で楽しませていただきました、おせなか音頭!

この世界には表裏があり(あるようにみえ)

陰陽だったり生死だったり、対極的に万象を捉える見方がありますね。

一般的に人は、明るい世界や分かりやすい現象、

おもての有り様にフォーカスしがちだと思いますが、

気づきにくいけれど ものごとにはバックグラウンドがある。

(まぁそれが「バック」なのかはまた別の問題ですけどね)

普段  見えないものや存在していないように見えるものごとも、

ほんとうは在る。

それを思い出し、存在を愛でる踊り。

いきなり何の話やねんって感じですみませんね(笑)

静流さんの考案された「おせなか音頭」は、

もうこの世界では逢えなくなった大切な人の存在をもう一度 招き入れ、

踊りと歌とともに、あなたもわたしもからだもこころも存在もすべて

を愛でる望郷の踊り、だそうです。

象徴的にうしろ向きに、背中で踊ります。

背中で踊るので、着るものも反対に着ます。

顔もうしろに向けま… 向けられないので、顔を作って うしろむきにセットします。

参加者は それぞれ、紙袋を顔に見立てて、それに紐や広告や色などでお顔作り。

できあがったら、いざ!

おどろ〜〜♩ おどろ〜〜♩

まんなか 奥が静流さん

たのしかった。

たのしかった。

たのしすぎて、全然足りなかった。

わたし、これ、一日中踊っていられる。

娘も (眠いのもあったと思うけど)、妙なハイテンションで踊っていました。

静流さんは、巫女さんですね。

あの世とこの世を繋げられる 貴重な人です。

見落とされがちな世界を 大切にすくい上げて、

声という道具をつかって やさしく愉快に妖艶に、わたしたちに示してくれます。

ある意味、セラピスト(っていう言葉はなんか薄っぺらい気もするけど)。

こういうアプローチの仕方、見習いたいです。

静流さんには、イベント中もたくさん話しかけてくださったり、

娘用にと持参した人参の豆粉パンをお裾分けできたり(分かっていたら絶対焦がさなかった(; ;))

すてきなプレゼントをいただいたり、

ありがたかったです。

家族で有意義な週末を過ごすことができました。

雨の中来てくださった静流さん、ご準備くださったスタッフの皆さん、

本当にありがとうございました。